消防署長
しょうぼうしょちょう
名詞
標準
fire captain
文例 · 用例
――「巴里の消防署長が、火事のときに消防夫に給与する白葡萄酒を今度から廃めるそうですよ。
— ――朝と昼―― 『巴里のキャフェ』 青空文庫
人々はいつとはなしに、何處かの都市の貧民街に火事があると、先づ第一に現場に到着するものは、消防署長の馬車、その次が「アグレイア」粉を積んだ車で、最後にポンプだ、といふやうなことを言ふやうになつた。
— オウ・ヘンリ 『水車のある教會』 青空文庫
作例 · 標準
消防署長は会見で、今回の山火事の原因と今後の対策について説明した。
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年末の特別警戒を前に、消防署長が隊員たちの士気を高めるための訓示を行った。
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消防署長として長年務めた功績が称えられ、彼は叙勲の栄誉に浴した。
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ウィキペディア
消防署長(しょうぼうしょちょう)とは、消防署の長のことをいう。平時にあっては予防・警防業務全般を統括するとともに、災害時・有事にあっては消防本部の司令を受け、管内の出張所・署員を指揮して火災や救急など災害に対処する。
出典: 消防署長 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0