コクレン
こくれん
名詞
標準
文例 · 用例
コクレン 玉蜀黍には數多の地方名のあることは、「方言覺書」中にもう發表した。
— 柳田國男 『食料名彙』 青空文庫
其中ではコウレンといふのが不明で、或は高麗黍の名が元はあつて、それを訛つたのかとも思ふが、越後西蒲原にはコクレンといふ語さへあり、地藏堂の町のコクデングヮシといふのも、玉蜀黍で製した菓子の名であつた(高志路一卷六號)。
— 柳田國男 『食料名彙』 青空文庫
コクレン 玉蜀黍には数多の地方名のあることは、『方言覚書』中にもう発表した。
— 柳田國男 『食料名彙』 青空文庫
その中ではコウレンというのが不明で、あるいは高麗黍の名が元はあって、それを訛ったのかとも思うが、越後西蒲原にはコクレンという語さえあり、地蔵堂の町のコクデンガシというのも、玉蜀黍で製した菓子の名であった(高志路一巻六号)。
— 柳田國男 『食料名彙』 青空文庫
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コクレン はクセノキプリス科ハクレン属に分類される淡水魚の一種。ハクレンと共にレンギョと呼ばれる。中国原産種で、四大家魚のひとつでもある。
出典: コクレン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0