新社屋しんしゃおく名詞1標準文例 · 用例新社屋の建設が決定していて、もうじき地鎮祭なんだ。— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫昭和十三年十月十月一日(土曜) 十二時頃東宝映画のヅラ合せに来たので起き、道子と二時頃出かけて、伊東屋で石膏像を一つは、田中三郎の家へ届けさせ(夫人が美容院を開業する祝ひに)、一つは、橘弘一路の映画世界社の新社屋落成祝ひに買ひ、それを持って行く。— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫