幻辞.com

旗揚げ

はたあげ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #29935 · 青空 38
1
標準
raising an army
文例 · 用例
○七月、書生芝居の山口定雄一座、市村座に旗揚げをなし、これも相当の成績を収む。
岡本綺堂 明治演劇年表 青空文庫
この撥ぜ開けた巨都の中で一旗揚げる慾望に燃え盛って来た鼈四郎に取り、親友でこそあれ、他人の伯母さんを伯母さんと呼ぶぐらいの親身さが抜き差しができて責任が軽かった。
岡本かの子 食魔 青空文庫
三人連れで長崎へ行て一旗揚げてみよう。
夢野久作 近世快人伝 青空文庫
「パワーブックで読む、従来の本を画面上に移し替えたもの」としてエキスパンドブックを旗揚げした米ボイジャーもまた、そうした圧力を受けた一人でした。
富田倫生 本の未来 青空文庫
それぞれのインターネットの発見 サイバーブックセンターが旗揚げした一九九五(平成七)年には、たくさんの人がインターネットにのめり込んでいきました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
一九四五年十月、敗戦から二か月後、日本橋の白木屋(現東急百貨店)三階の一部を間借りして「東京通信研究所」を旗揚げした井深御大は、それまで耳を半分ふさがれていた格好のラジオの修理からスタートを切った。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
侍どもはその生首を番頭のまえに突きつけて、これを見せたらば諄く説明するにも及ぶまい、われわれは攘夷の旗揚げをするもので、その血祭りに今夜この異人の首を刎ねたのである。
異人の首 半七捕物帳 青空文庫
赤松律師則祐が初めに宮方となって旗揚げをした時に、この姫山の古城を修理したのであるが、建武中興の後に赤松は武家に付いて足利の味方になった。
岡本綺堂 小坂部姫 青空文庫
作例 · 標準
戦国の世、各地で武将が兵を旗揚げした。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
反乱軍は、秘密裏に準備を進め、ついに旗揚げの日を迎えた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
新しい大義のために、彼は勇敢にも旗揚げを決意した。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
2
標準
launching a new group
作例 · 標準
彼らは大学時代からの友人と、新しいベンチャー企業を旗揚げした。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
来月、地元の芸術家たちが集まって、新しい劇団を旗揚げする予定だ。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
多くの期待を背負って、そのアイドルグループはついに旗揚げライブを行った。
Illusions AI · gemini-2.5-flash