ラムネ瓶
ラムネびん
名詞
標準
Codd-neck bottle
文例 · 用例
その間には「○○酒保事務所」「○○組人夫事務取扱所」など看板新しく人影の忙しく出入りするあれば、そこの店先にては忙わしくラムネ瓶を大箱に詰め込み、こなたの店はビスケットの箱山のごとく荷造りに汗を流す若者あり。
— 徳冨蘆花 『不如帰 小説』 青空文庫
古老の話に依ると、ラムネ瓶の中にあるガラス玉を宝玉と偽つて、焼酎の二三本も飲ませて強く酔はせ、熊の皮や鹿の皮と其ラムネの玉を交換した悪辣なシヤモも少くなかつたさうだ。
— 喜田貞吉 『「ケット」と「マット」』 青空文庫
ラムネびんの中にはいったような感じである。
— 中谷宇吉郎 『海底の散歩』 青空文庫
作例 · 標準
祭りの夜、縁台に腰掛けて冷えたラムネ瓶を傾けると、ビー玉がカランと鳴った。
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古民家カフェの棚には、アンティークのラムネ瓶がずらりと並べられている。
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くびれのある独特のラムネ瓶は、飲む角度を間違えるとビー玉で栓がされてしまう。
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ウィキペディア
ラムネ瓶(ラムネびん)は、炭酸飲料用の瓶の一種。ビー玉で栓をするデザインが特徴的であり、イギリスのハイラム・コッドにより開発されたことから、コッド・ネック・ボトル やコッズ・ボトル と呼ばれる。
出典: ラムネ瓶 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0