お邪魔
おじゃま
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #21403 · 青空 686 例
標準
hindrance
文例 · 用例
女 何か書いてるのね、ぢやお邪魔ぢやなくつて?
— 中原中也 『夢』 青空文庫
――あゝあたしお邪魔してゐた、構はずお書きなさいな。
— 中原中也 『夢』 青空文庫
――あらあたし、またお邪魔してたわ。
— 中原中也 『夢』 青空文庫
」とお鈴さんは口調を改めて言ひ、「せめて、雀の里のお土産のおしるしに、この葛籠のうちどれでもお氣に召したものをお邪魔でございませうが、お持ち歸り下さいまし。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
)それではわたしが承っていましても、お邪魔にだけは成りませんのね。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
「どうもお邪魔をしました。
— 猫騒動 『半七捕物帳』 青空文庫
「どうもお邪魔をしました」 半七は銭を置いて寺を出た。
— お化け師匠 『半七捕物帳』 青空文庫
あの子もおとなしく稼ぐようだから阿母もまあ、安心だ」「いえ、実はそのお蝶のことに就きまして、今晩お邪魔にあがりましたのでございますが、どうもわたくし共にも思案に余りましてね」 四十女のひたいの皺をみて、半七は大抵想像がついた。
— 奥女中 『半七捕物帳』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「hindrance」である。
「hindrance」という意味で使われることが多い。
hindrance」という概念は重要だ。
その出来事は「hindrance」の良い例だ。