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潁上

潁上
名詞
1
標準
文例 · 用例
-------------------------------------------------------箭内亙による譯管仲夷吾は(一)潁上の人也。
管晏列傳第二 國譯史記列傳 青空文庫
箭内亙による註【一】潁上
管晏列傳第二 國譯史記列傳 青空文庫
「拙者は、潁上(安徽省・潁上)の単福と申し、いささか道を問い、兵法を学び、諸国を遊歴している一介の浪人にすぎません」 単福は、それ以上、素姓も語らず、たちまち話題を一転して、こう求めた。
孔明の巻 三国志 青空文庫
願わくは、真実の言を惜しまれず、玄徳のために、仁政を論じ、善き経綸をお聞かせたまわりたい」「拙者が潁上からこの地方へ遊歴してくる途中、百姓のうたうのを聞けば――新野ノ牧劉皇叔、ココニ到リテヨリ地ニ枯田ナク天ニ暗日ナシ――といっていました。
孔明の巻 三国志 青空文庫
そちは知っておるのか」「よく知っています」「いかなる縁故で」「すなわち潁上の産ですから」「その為人は?
孔明の巻 三国志 青空文庫
――その人は、すなわち潁上の産れ徐庶字は元直――単福とは、世をしのぶ一時の変名にすぎません」二 徐庶の生い立ちを物語って、程※のはなしは、まことにつまびらかであった。
孔明の巻 三国志 青空文庫
まこと私は、潁上の生れ徐庶、字を元直と申すものです。
孔明の巻 三国志 青空文庫
潁上の徐庶、汝南の孟建なども、その輩だった。
孔明の巻 三国志 青空文庫