ゾース
ゾース
名詞
標準
zorse (zebra-horse hybrid)
文例 · 用例
「いままできいたことがなかったけど、あれはどうしてだったんだ、正確なところ」「なんの話だ」「どうして、いきなり出ていったんだよ」 突然、かなり近いところから、複数の車のイグゾーストと、タイヤがきしむ音がきこえ、メロディーフォンがいいかげんなピッチで騒ぎたてた。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
そしてやたらに後のエキゾーストから煙をはきだすのであった。
— 海野十三 『火星探険』 青空文庫
かつての米内大将のごとくに、ゾースイをすすり、国民に範をたれるのも、その人格の高潔なる、まことに有難いことだけれど、しかし、政治は清貧を事とする無策なものでは困るのである。
— 坂口安吾 『帝銀事件を論ず』 青空文庫
」 ユリ「この車で終点まで行き、いたゞいたお金で行ける所まで行つて、後は又なんとかして――」 汽罐車の方でシユーツ、シユーツとエキゾーストを吹き出す響。
— 三好十郎 『おスミの持参金』 青空文庫
汽笛が二つばかり響、しばらく間を置いてエキゾーストの音。
— 三好十郎 『地熱』 青空文庫
――すこし離れた所で汽関車を走らせている汽笛とエキゾーストの響。
— 三好十郎 『樹氷』 青空文庫
(それらの声をかき消すように機関のエキゾーストと、バァーと鳴りひびく汽笛。
— 三好十郎 『樹氷』 青空文庫
下の方からシャーッと機關車のエキゾーストの響。
— 三好十郎 『夜の道づれ』 青空文庫
作例 · 標準
ゾースはシマウマと馬の交配によって生まれた動物だ。
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動物園で初めてゾースを見たとき、その珍しさに驚いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ゾースは体が馬に似ているが、足にはシマウマのような模様がある。
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ウィキペディア
ゾース(zorse)は、シマウマとウマから生まれた異種交配の雑種。「ゾース」とはゼブラ(zebra)とホース(horse)を合わせたかばん語である。シマウマと他のウマ科の動物との雑種をさすゼブロイド(zebroid)ないしゼブルール(zebrule) のひとつ。雄シマウマと雌ウマとの交雑とされるが、雄ウマと雌シマウマの間でも生まれる。
出典: ゾース — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0