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アラバマ

アラバマ
名詞頻度ランク #33803 · 青空 26
1
標準
Alabama
文例 · 用例
空想のでも、天女や戀人なら、まだしも――架空のでも、おほ鴉やアラバマから來たと云ふ鳥ならまだしも――義雄は身づから部落民だと思ふものを介抱してゐるのである。
毒藥を飮む女 泡鳴五部作 青空文庫
とりわけていわゆる「アラバマ号」問題は、しばしば英米国交の危機をもたらした。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
アラバマ号事件」というのは、こうである。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
アラバマ号はその一隻で、「二九〇号」とよばれていた。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
一八六二年六月、英国のバークンヘッドのレイヤード造船所で建造中のアラバマ号は完成にちかづいており、それが軍艦であることも明白になったので、米国公使アダムスは英外相ラッセル伯にたいして、アラバマ号の用途を公文書をもって指摘し、建艦の中止を要求した。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
英国製軍艦によって沈められた北部の船舶は、拿捕を含めて二〇〇隻をこえるが、アラバマ号は一八六四年六月十九日に沈められるまでの二二カ月間に六〇隻を犠牲にして、最大の損害を与えた。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
南北戦争の結果の一つであるアメリカ商船業の絶望的な後退は、大半アラバマ号の大あばれのせいとされた。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
内乱終了後アメリカは、アラバマ、フロリダ、シュナンドーなど諸艦を建造した英国の中立侵犯に関して、その他の抗議に合せて損害賠償を要求した。
服部之総 黒田清隆の方針 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アラバマについて考えている。
アラバマという言葉は日本語で重要だ。
彼はアラバマの意味を理解している。
この文にはアラバマが含まれている。