幻辞.com

慢じる

まんじる
動詞-一段動詞-自動詞
1
標準
to be conceited
文例 · 用例
すこしも智を慢じるふうは見えない。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
私はいつまでも手工業にあまんじるべきではないと、ドイツから巻取り段ボール機械の輸入を計画し始めた。
――放浪の末、段ボールを思いつく 私の履歴書 青空文庫
そんな無意義な殺刀にあまんじる理由があろうか。
吉川英治 神州天馬侠 青空文庫
翻弄にあまんじる用意は顔にできていた。
千早帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
彼は少し成功しただけで、すぐに慢じてしまう癖がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
若いうちに慢じると、その後の成長が止まってしまうだろう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
どんなに才能があっても、慢じることなく努力を続けることが大切だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
慢じる(まんじる) — 幻辞.com