慢じる
まんじる
動詞-一段動詞-自動詞
標準
to be conceited
文例 · 用例
すこしも智を慢じるふうは見えない。
— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫
私はいつまでも手工業にあまんじるべきではないと、ドイツから巻取り段ボール機械の輸入を計画し始めた。
— ――放浪の末、段ボールを思いつく 『私の履歴書』 青空文庫
そんな無意義な殺刀にあまんじる理由があろうか。
— 吉川英治 『神州天馬侠』 青空文庫
翻弄にあまんじる用意は顔にできていた。
— 千早帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
彼は少し成功しただけで、すぐに慢じてしまう癖がある。
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若いうちに慢じると、その後の成長が止まってしまうだろう。
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どんなに才能があっても、慢じることなく努力を続けることが大切だ。
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