聊城聊城名詞1標準文例 · 用例『戰國策』の齊策に、齊の田單が聊城に燕軍を攻圍した時の有様を記して、食人炊骨とある。— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫この人の藏書の處は、藝芸書舍というたが、その散じた本は、常熟の瞿氏と、聊城の楊氏とに入つたので、此二家は今日支那に現存してゐる二大藏書家といはれてゐる。— 内藤湖南 『藏書家の話』 青空文庫支那から何千里も離れてゐる伯林で聊城の楊氏をチヤント知つて居るには驚いた。— 狩野直喜 『支那研究に就て』 青空文庫