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流れ散る

ながれちる
動詞
1
標準
文例 · 用例
そこへ前の、夕べあしたの鐘の声寂滅為楽と響けども聞いて驚く人もなし 書きさしていた筆をハラリと落して、じっと耳を澄ましていると、お玉の弾きなす合の手が綾になって流れ散る
間の山の巻 大菩薩峠 青空文庫