凸る
とつる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
標準
to charge
文例 · 用例
向ふとこっちの岸に星のかたちとつるはしを書いた旄がたってゐました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
向ふとこっちの岸に星のかたちとつるはしを書いた〔旗〕がたってゐました。
— 宮沢賢治 『〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕』 青空文庫
向うとこっちの岸に星のかたちとつるはしを書いた旗がたっていました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
向こうとこっちの岸に星のかたちとつるはしを書いた旗がたっていました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
向うとこつちの岸に、星のかたちとつるはしを書いた旗がたつてゐました。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
酔うと柳吉は「おい、こら、らっきょ」などと記者の渾名を呼んだりし、そのあげく、二次会だと連中とつるんで今里新地へ車を飛ばした。
— 織田作之助 『夫婦善哉』 青空文庫
また、高志とつるんで遊ぶようになってからは、それが暗黙のルールみたいになったんだ」「ああ、わかった。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
武器と武器との触れ合う音、ビーンビーンとつる鳴りの音。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
標準
to flood a company, organization etc. with phone complaints (usu. loosely organized on anonymous online message boards)
標準
to message (someone)