歌興かきょう名詞1標準文例 · 用例蓋し又、此の白映の候に中りて、茲に我が歌興の煙霞と籠るところ多きを以て、採つて題名とす。— 北原白秋 『白南風』 青空文庫併し、やはり、短歌の揺籃なる※歌会――歌垣の類――や、神の妻訪ひの式などが短歌興立期の最中に、まだ信仰深く行はれて居た為と言ふことも、理由になるであらう。— 折口信夫 『万葉集研究』 青空文庫