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声がする

こえがする
表現動詞-サ変-する
1
標準
to speak
文例 · 用例
おっちゃんにあっこ、おっちゃんにおんも、おっちゃんがえい、お児ちゃんのかんこ、お児ちゃんのかんこがえいと声がするかと思うほどに耳にある彼の子の言葉を、口にいいさえすればすぐ涙は流れる。
伊藤左千夫 奈々子 青空文庫
清水港は鬼より怖え、大政小政の声がするって唄にもあるじゃねえか」 「じや三番だ。
山中貞雄 森の石松 青空文庫
」 その時、七五郎の女房、お民の声がする
山中貞雄 森の石松 青空文庫
そのうち果してまた声がする
リルケ Rainer Maria Rilke 青空文庫
丘の下でどっか人声がするようだった。
黒島伝治 渦巻ける烏の群 青空文庫
工場の騒音をつんざいて、う――うッと唸る声がする
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
ひどい怒鳴り声がする
宮沢賢治 秋田街道 青空文庫
そして俄に耳もとでガアッと云ふ声がするからびっくりして眼を醒ましたのだ。
宮沢賢治 月夜のけだもの 青空文庫
作例 · 標準
「もしもし、聞こえますか?」と、電話の向こうから彼の声がする
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彼は、いつもより小さな声がする、何かあったのだろうか。
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彼女は勇気を出して、自分の意見を声がするように言った。
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2
標準
to hear a voice
作例 · 標準
夜中、誰もいないはずの部屋から、妙な声がする
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森の中で道に迷っていた時、遠くから人の声がするのを聞いて安心した。
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「あれ?今、誰かの声がするような気がしたんだけど…」
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声がする(こえがする) — 幻辞.com