きょろん
きょろん
副詞副詞-と
標準
with bright almond eyes
文例 · 用例
第一、町の人は、こんなふうに、魂をぬかれたように、きょろんきょろんとあたりを見ていたり、荷馬車にぶつかりそうになって、どなりつけられたりはしません。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
ところが、このきょろんきょろんがふたりともやめられないのでした。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
」 きょろん、とした六蔵より、巽が却って茫然とした。
— 泉鏡花 『浮舟』 青空文庫
」 と目を※ったまま、緋縮緬の女はきょろんとしていた。
— 泉鏡花 『売色鴨南蛮』 青空文庫
きょろんと立った連の男が、一歩返して、圧えるごとくに、握拳をぬっと突出すと、今度はその顔を屈み腰に仰向いて見て、それにも、したたかに笑ったが、またもや目を教授に向けた。
— 泉鏡花 『みさごの鮨』 青空文庫
(ど、どうした野郎、)と小腹も立つ、爺どのが恐怖紛れに、がならっしゃると、早や、変でござりましたげな、きょろん、とした眼の見据えて、私が爺の宰八の顔をじろり。
— 泉鏡花 『草迷宮』 青空文庫
奴は、とぼけた目をきょろんと遣ったが、「ちぇ、小道具め、しようがねえ。
— 泉鏡花 『陽炎座』 青空文庫
作例 · 標準
このキャラクター、目が大きくてすごく印象的だね。
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ええ、きょろんとした、くりくりのお目々が魅力的です。
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見ているだけで癒されるわ。
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はい、私も大好きです!
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標準
nonchalantly
作例 · 標準
ほら、また君がやったんだろう?
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(きょろんと)えー、僕じゃないですよ?
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証拠があるんだぞ!
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えー、どうしてだろう?全然心当たりないなぁ。
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