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キモシン

キモシン
名詞
1
標準
chymosin
作例 · 標準
チーズ作り体験で、キモシンを入れるとみるみる牛乳が固まる様子に驚いた。
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「これがキモシンっていう酵素なんだ。不思議だね」と子供たちが瓶を覗き込んだ。
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本格的なチーズの風味を出すために、こだわりのキモシンを海外から取り寄せた。
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ウィキペディア

キモシン またはレンニン は、レンネット中に存在するプロテアーゼである。MEROPSではA1ファミリーに属するアスパラギン酸プロテアーゼである。キモシンは産まれたばかりの反芻動物の第4胃(ギアラ)の内壁で産生され、摂取した乳の凝集(凝乳)を行う。キモシンはチーズの製造に広く利用されている。現在ではウシ由来キモシンは、代替的供給源として大腸菌Escherichia coli、コウジカビAspergillus niger var awamori、酵母Kluyveromyces lactisでの組換え発現によっても製造されている。

出典: キモシン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0