維駒
維駒
名詞
標準
文例 · 用例
蕪村の俳諧を学びし者月居、月渓、召波、几圭、維駒等皆師の調を学びしかども、ひとりその堂に上りし者を几董とす、几董は師号を継ぎ三世夜半亭を称う。
— 正岡子規 『俳人蕪村』 青空文庫
一、 ひとり寒夜に※うつ月 維駒 維駒は召波の子なれば脇を着けたるなり。
— 正岡子規 『俳諧大要』 青空文庫
蕪村の俳諧を学びし者|月居、月渓、召波、几圭、維駒等皆師の調を学びしかども、独りその堂に上りし者を几董とす。
— 正岡子規 『俳人蕪村』 青空文庫
維駒は召波の子で「五車反古」の編者であります。
— 高浜虚子 『俳句とはどんなものか』 青空文庫