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抛射

抛射
名詞
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標準
文例 · 用例
同教授の計算によると、火口から打出されてから山麓或は海面に到達して靜止するまでの平均の速さは、毎秒二十米以上であつて、最大毎秒百五十米にも及び、其巨大な抛射物から放たれる菜花状の雲は、高さ四五千米にも達したといふ。
今村明恒 火山の話 青空文庫
白熱灰の抛射 かういふ大規模の噴火も最高調に達するのは數日或は一週間内にあるので、その後は噴火勢力とみに減退して行くのが通常である。
今村明恒 火山の話 青空文庫
弓は恐しく強力のものであらねばならず、射手もまた、十八フィートという限られた抛射弾道で四百フィート近くまで矢を射るためには、極めて強くなければならなかった。
日本その日その日 日本その日その日 青空文庫
書き加えるが、距離は半分であったが、私の抛射弾道は建物の、棟木ほど高かった。
日本その日その日 日本その日その日 青空文庫