小村
しょうそん異読 こむら
名詞頻度ランク #36681 · 青空 327 例
標準
small village
文例 · 用例
そして、おとなしくって、よく働く、使いいゝ吉田と小村とが軍医の命令によって残されることになった。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
そして、残されるのは、よく働いて、使いいゝ吉田と小村の二人であった。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
」 それをきいていた吉田も、小村も元気がなかった。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
小村は内気で、他人から云われたことは、きっとするが、物事を積極的にやって行くたちではなかった。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
それが小村には内心、気に喰わなかった。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
」 小村の声はめそ/\していた。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
」小村は相変らずの声を出した。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
」 小村は鼻の上まで毛布をかぶって寝ていた。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
作例 · 標準
祖母は、海沿いの小さな小村で生まれ育った。
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観光客がほとんど訪れない、静かな小村に惹かれる人もいる。
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その小村では、昔ながらの祭りが今も大切に受け継がれている。
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