パンツ一枚
パンツいちまい
表現
標準
(wearing) nothing but a pair of underpants
文例 · 用例
ごめんこうむって、パンツ一枚の姿で日記をつける。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
それでも、パンツ一枚で非常階段ホールに入ってきた奴がひとり、仰天して防火扉のむこうに隠れた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
チェックのパンツ一枚に、首からバスタオルを下げ、ゴム草履といういでたちで、風呂上がりの大魔神かなんかに見える。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
早くいって、食堂のクーラーで涼もうぜ」「きみは、その格好で涼んだら、風邪ひきますよ」 ワラが、パンツ一枚の山崎を鼻で嗤う。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
おまけに、あなた達はパンツ一枚なのですから、太股の紅潮した筋肉が張りきって、プリプリ律動するのがみえ、ぼくはすっかり駄目になり、ほうほうの態で、退却したことがあります。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
みんなパンツ一枚の姿でせっせと土に挑んでいた。
— 永井隆 『長崎の鐘』 青空文庫
いつのまにか、大チャンはパンツ一枚の裸かだった。
— 山川方夫 『軍国歌謡集』 青空文庫
ランニングにパンツ一枚の姿で、昨夜の大チャンの言葉をけんめいにノートに書きつけている自分を、私はいまもあざやかに思い出せる。
— 山川方夫 『軍国歌謡集』 青空文庫
作例 · 標準
夏の暑い日、子供たちはパンツ一枚で庭を駆け回っていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
風呂上がり、リラックスするためにパンツ一枚になってソファに座った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「ちょっと待って!まだ着替えてないから、パンツ一枚なんだから!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite