史学史
しがくし
名詞
標準
historiography
文例 · 用例
中でも、「類聚国史」の如きは、我史学史の中でも最も重要な名著であり、且つ、道真の醇乎たる国体観を知ることが出来る。
— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫
神職 秘しがくしに秘め置くべき、この呪詛の形代を(藁人形を示す)言わば軽々しう身につけおったは――別に、恐多い神木に打込んだのが、森の中にまだ他にもあるからじゃろ。
— 泉鏡花 『多神教』 青空文庫
作例 · 標準
史学史の講義では、歴史観の変遷や歴史学の方法論について学ぶ。
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古代から現代に至る史学史を概観することで、歴史学の全体像が見えてくる。
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日本の史学史は、独自の発展を遂げてきた興味深い分野だ。
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ウィキペディア
史学史(しがくし)とは、歴史学の研究史である。具体的には、歴史事実研究に関する歴史意識と学説の歴史、また、歴史観の変遷に関する歴史のことである。
出典: 史学史 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0