幻辞.com

オーブ

オーブ
名詞
1
標準
orb
文例 · 用例
誰に聞いても知らない様ですが、この丸いままのそばの実を壺に入れて一晩水につけたものをオーブンで焼いて、柔かいけれどぱらっとしたものが出来上ったところへバタを混ぜたり玉葱をバタいためにしたものをまぜたりして食べますと実に軽くて、いい香がしてその味は中々忘れられません。
宮本百合子 十八番料理集 青空文庫
信吉は何しろ財布があやしいから胡瓜やオーブラ(干魚)で幾日もしのいで来ている。
宮本百合子 ズラかった信吉 青空文庫
夜、オーブンをなおして、アップルパイをやいてあげた。
一九二〇年(大正九年) 日記 青空文庫
三月十八日 火 ○いつかトゥウェルフスカヤ〔街路名、現在のゴーリキー通り〕で買って食べてすっかりすきになった魚のくんせいしたのはオーブラという。
一九三〇年(昭和五年) 日記 青空文庫
オーブシチェジーチェ〔寄宿舎〕になって居る。
一九三〇年(昭和五年) 日記 青空文庫
モスク※・オーブラスチナヤ・コンフェレンチア〔モスクワ州代表者会議〕。
一九三〇年(昭和五年) 日記 青空文庫
これはフライドエッグにしたら旨かろうな、あれは質のいいバタをのせ、コニャックをふりかけ、ブケをそえ、香料をうんときかせて、最後にエダムチーズをうんと振りかけて、オーブンで焼いてみたらどうだろうな、などと考えている。
――空想半熟卵―― オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティーク 青空文庫
9.オーブル通 ヘイマーケット パレス・ホテル 1.パーベル通レベルは射的店の風車に似ている。
宮本百合子 ロンドン一九二九年 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

オーブ

orb
ORB
aube
その他
関連項目
出典: オーブ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0