配茶
はいちゃ
名詞
標準
serving tea (to hospital patients, esp. during meals)
文例 · 用例
そんな弱音をはいちゃ、幽霊指揮官どのに、笑われるじゃないか」「でも、自分はもう、このとおり、からだ中から、脂がぬけちまって、もうあと、いくらももちません」「え、からだの脂がぬけたって」「はい。
— 海野十三 『地底戦車の怪人』 青空文庫
向いの奥さんはこゝで下りるとあって、頻りにお礼を言った後、坊ちゃんを抱き上げ、坊ちゃんは虎を抱いて、「はいちゃ/\」 と幾度もお辞儀をした。
— 佐々木邦 『ぐうたら道中記』 青空文庫
「エヘヘヘヘ……、はいちゃ、はいちゃ……。
— 江戸川乱歩 『透明怪人』 青空文庫
ハッシュ・パピーなんかはいちゃってさ」(エレン・ベイカー)29「ボクはマッチ箱だ。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
いまから、よわねを、はいちゃいけませんね……。
— 江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 青空文庫
作例 · 標準
看護師が患者のベッドサイドで配茶を行っていた。
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食事の準備と並行して、病棟では配茶の時間が設けられている。
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温かい配茶が、患者たちの心を和ませた。
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