而爲
而爲
名詞
標準
文例 · 用例
『韓非子』に秦の甘茂といふ人が、太僕といふ官につき、兼ねて行人の職を執つたことを、佩僕璽而爲行事と記してある。
— 桑原隲藏 『秦始皇帝』 青空文庫
如去惡遷善而爲修己之要。
— 桑原隲藏 『創建清眞寺碑』 青空文庫
豐後風土記日田郡ノ條ニ「昔者纒向日代宮御宇大足彦天皇、征伐球磨贈於凱旋之時、發筑後國生葉行宮、幸於此郡、有神名曰津媛、化而爲人、參迎辨申國消息、因斯曰久津媛之郡、今謂日田郡者訛也」上ノ津媛ノ上ニ、久字落チタルカ、生葉ハ、景行紀ニ的邑トアリ、今ノ生葉郡ナリ。
— 白鳥庫吉 『倭女王卑彌呼考』 青空文庫
故感性、與覺作二性相待、而爲用者。
— 西周 『靈魂一元論』 青空文庫