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サッシ

サッシ異読 サッシュ
名詞頻度ランク #17767 · 青空 2
1
標準
sash
文例 · 用例
」 新吉はちょっと左肩をよじって不平の表情をしてみたが名優サッシャ・ギトリーの早口なオペレットの台詞を真似て、――マダムの言いつけとあらば、なんのいなやを申しましょうや。
岡本かの子 巴里祭 青空文庫
オンダモダイタモエンブチハウノモオマエノコジャモノ、キナガニサッシャイ、イカニモショッショ。
若山牧水 みなかみ紀行 青空文庫
浅井は、四〇一号のアルミサッシュの窓枠に両手をかけて、上下に揺すりはじめた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
このAサッシュ工場は一年前には従業員が二百五十人もいた。
永崎貢 組合旗を折る 青空文庫
四十七坪、坪百円だから、一年足らずで建つ、と思ったのが、そもそも大まちがいの因で、この建築費の外にスチールサッシュ        一八〇〇円山の崩し賃            七〇〇円昼間電気設備           八〇〇円 昼間電気位は来ていると私は思っていた。
直木三十五 死までを語る 青空文庫
それでトイレットへとってかえして、便器の枠の裏を撫でてみると、小さなチューインガムの塊がついていたので、ポケットへ忍ばせておいた……それから換気孔や窓枠のサッシュの裏や、気のついたところを全部しらべたが、ほかになにもない。
久生十蘭 ノア 青空文庫
その突当りがスチール・サッシュの、いわゆるコルビジェふうの大きなガラス壁で、床から五尺ほど上ったところに開閉する部分がついてい、事件の当時のままに悲しげに開かれ、そこから湿った風が吹き込んでいる。
久生十蘭 魔都 青空文庫
いちめんのガラスで、この窓だけはアルミ・サッシだった。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
作例 · 標準
窓のサッシが古くなり、開閉がしにくくなった。
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アルミサッシは軽くて丈夫だが、結露しやすいのが難点だ。
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台風の接近に備えて、窓のサッシをしっかり閉めた。
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