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鵜松明樺

うだいかんば異読 ウダイカンバ
名詞
1
標準
monarch birch (Betula maximowicziana)
文例 · 用例
暗灰褐色の樹皮が鱗状に剥き出しかけている春楡の幹、水楢、桂の灰色の肌、鵜松明樺、一面に刺のある※木、栓木、白樺の雪白の肌、馬車は原生闊葉樹の間を午後の陽に輝きながら、ばらばらと散る紅や黄の落ち葉を浴びて、落ち葉の道の上をぼこぼこと転がっていった。
佐左木俊郎 恐怖城 青空文庫
作例 · 標準
例句