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染色分体

せんしょくぶんたい
名詞
1
標準
chromatid
作例 · 標準
複製後、各染色体は2つの同一の姉妹染色分体から構成される。
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有糸分裂中、姉妹染色分体は分離し、反対側の極へ移動する。
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染色分体は、複製された染色体の一方の半分である。
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染色分体(せんしょくぶんたい、Chromatid)は、染色体を構成する構造の一つ。染色分体上には塩基配列でコードされた遺伝情報が乗っており、遺伝情報も全く同一の染色分体が2本連なって染色体を構成している。2本の染色分体はセントロメアという構造によって結合している。通常、染色分体2本で染色体を構成しているが、体細胞分裂後期・第二減数分裂後期にはそれぞれの染色分体が分離し、2つの娘細胞に1本ずつ移動する。この時分離したそれぞれの染色分体のことは、特に姉妹染色分体と呼んで区別する。

出典: 染色分体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0