頗る付きすこぶるつき名詞1標準文例 · 用例まずお勢さんのようなこんな」 ト、チョイとお勢の膝を叩いて、「頗る付きの別品、しかも実の有るのに想い附かれて、叔母さんに油を取られたと云ッては保護して貰い、ヤ何だと云ッては保護して貰う、実に羨ましいネ。— 二葉亭四迷 『浮雲』 青空文庫ファラーがたいそう女性を好むことを見て取った火星人は四人の頗る付きのソヴィエト美少女を物質化させていた。— C. スミス C. Smith 『西洋科学は素晴らしい』 青空文庫