流紋
りゅうもん
名詞
標準
文例 · 用例
〔この山は流紋凝灰岩でできてゐます。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
向ふは安山岩の集塊岩、こっちは流紋凝灰岩です。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
流紋岩だかなりの比重だ。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
蛋白石のいゝのなら、流紋玻璃を探せばいゝ。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
おまけに海も暗くなったし、なかなか、流紋玻璃にも出っ会はさない。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
(石英安山岩か流紋岩から来た。
— 宮沢賢治 『インドラ[※1]の網』 青空文庫
蛋白石のいいのなら、流紋玻璃を探せばいい。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
おまけに海も暗くなったし、なかなか、流紋玻璃にも出っ会わさない。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫