焼酒
ソジュ
名詞
標準
soju
文例 · 用例
長男は十七である)の終つた直後で、そのために近郷近在から掻き集めた酒、ビール、焼酒、インチキ・ウイスキーの類ひ無慮数十本の残骸累々とあり、手のつかない瓶もあつて、僕はそれを飲み、ガランドウが仕事から帰つて来たとき、僕は酩酊に及んでゐた。
— 坂口安吾 『真珠』 青空文庫
魚屋の親爺は労務者のみに特配の焼酒をだして、みんな僕達に飲ませた。
— 坂口安吾 『真珠』 青空文庫
サイダーで割つて飲むと、焼酒も乙なものである。
— 坂口安吾 『真珠』 青空文庫
僕は焼酒に酔つてゐた。
— 坂口安吾 『真珠』 青空文庫
僕が二の宮の魚屋で焼酒を飲んでゐたとき、それが丁度、ハワイ時間月の出二分、午後九時一分であつた。
— 坂口安吾 『真珠』 青空文庫
いつでも焼酒ばいっぱい引っかけた時と同んなじように、楽しか気もちで居れますがな。
— 中村地平 『南方郵信』 青空文庫
作例 · 標準
友人と韓国料理店で、食卓を囲みながら冷たい焼酒(ソジュ)を乾杯した。
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仕事で疲れた一日の終わりに、程よく酔う焼酒(ソジュ)は格別だ。
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この焼酒(ソジュ)は、フルーティーな甘みがあり、口当たりが良い。
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