館印かんいん名詞1標準文例 · 用例三十九年には脩が入京して小石川久堅町博文館印刷所の校正係になった。— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫しかし五日までは博文館印刷所の業を廃せなかった。— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫(オッペルトの『禁断国』は英独両語版とも、上野図書館にあるが、たしか英語版の方だったと思う、「明治十四年十二月七日購求、教育博物館印」と大きく押してあった。— 服部之総 『撥陵遠征隊』 青空文庫