千古不磨
せんこふま
名詞
標準
permanence
文例 · 用例
「正統記」は実に明治維新の大原動力をなした千古不磨の著述である。
— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫
問うに落ちずして語るに落ちるという千古不磨の格言のあらわれだ。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
而も公は政治家たるの識見と立法家たるの才智とを兼備するの資を以て、純然たる君主的立憲制の日本の國性に適合するを確信し、且つ之れを確立するに於て周到なる意匠と愼重なる考慮を凝らし、以て遂に千古不磨の大典を立案するを得たり。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫
而も公は政治家たるの識見と立法家たるの才智とを兼備するの資を以て、純然たる君主的立憲制の日本の国性に適合するを確信し、且つ之れを確立するに於て周到なる意匠と慎重なる考慮を凝らし、以て遂に千古不磨の大典を立案するを得たり。
— 鳥谷部春汀 『明治人物月旦(抄)』 青空文庫
作例 · 標準
彼の業績は、歴史に千古不磨なものとして刻み込まれるだろう。
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この神殿は、千古不磨の美しさを放っている。
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「不朽の名作とは、まさに千古不磨の輝きを持つものだ。」
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