名神大社
みょうじんたいしゃ
名詞
標準
shrine listed in the Engi-Shiki as of the highest rank
文例 · 用例
延喜式には、壱岐国壱岐郡|手長比売神社、同国石田郡|天手長男神社・天手長比売神社があって、後の二社は名神大社と仰がれ、その手長男神社は同国一の宮ともなっている。
— 土蜘蛛研究 『手長と足長』 青空文庫
是等はもと古代民族が山若しくは温泉其物を神と崇めたものが、後に朝廷から神社として祀られ、名神大社にも列するようになったのである。
— 木暮理太郎 『山の今昔』 青空文庫
作例 · 標準
伊勢神宮は、数ある神社の中でも名神大社として知られている。
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名神大社には、古くからの歴史と由緒ある祭祀が伝わる。
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彼は全国の名神大社を巡り、日本の文化に触れた。
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ウィキペディア
名神大社(みょうじんたいしゃ)とは、日本の律令制下において、名神祭の対象となる神々(名神)を祀る神社である。古代における社格の1つとされ、その全てが大社(官幣大社・国幣大社)に列していることから「名神大社」と呼ばれる。『延喜式』巻3の「臨時祭」の「名神祭」の条下(以下「名神祭式」という)と、同巻9・10の「神名式」(「延喜式神名帳」)に掲示され、後者の記載に当たっては「名神大」と略記されている。
出典: 名神大社 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0