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鳥名

ちょうめい
名詞
1
標準
文例 · 用例
鳥名子舞は、伊勢神宮で久しい伝統を称してゐるものである。
折口信夫 国文学の発生(第二稿) 青空文庫
後世ひよ/\舞と言はれる鳥名子舞・侏儒の物まね(殊舞と書くのは誤り)なるたつゝまひ、水に溺れる様を演じる隼人のわざをぎ――海から来る水を司る神、作物を荒す精霊との争ひの記憶が大部分に這入つてゐる――さうしたふりごととしての効果は、此二首にも、十分に現れて居る。
唱導的方面を中心として 国文学の発生(第四稿) 青空文庫
一一 キギシの鳥名はその鳴聲によつていう。
校註 古事記 古事記 青空文庫