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潜み入る

ひそみいる
動詞
1
標準
文例 · 用例
かような孤独とかような創造とのうちに深く潜み入るとき、詩人が“Voll milden Ernsts, in thatenreicher Stille”と歌った時間において、私は宇宙と無限の関係に立ち、一切の魂と美しい調和に抱き合うのではないであろうか。
三木清 人生論ノート 青空文庫
自己を懺悔する言葉のうちにいかに容易に他に対してかえって自己を誇示する心が忍び込み、またいかに容易に罪に対してかえって自己を甘やかす心が潜み入ることであるか。
三木清 親鸞 青空文庫
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