アクシオン
アクシオン
名詞
標準
axion
文例 · 用例
はじめ、アール・エ・アクシオンのララ夫人にその話をすると、「大使の紹介を貰つてらつしやい」と云つて、傍らにゐる夫君に笑ひかけた。
— 岸田國士 『ジャック・コポオの印象』 青空文庫
四十年代の、若い女がどっと芸術の分野にきおい立ったのは、大局から見ると一つのリアクシオンです、丁度国会開設がきまった後、青年が法科からどっと文科にうつった、紅葉なんかの時代、それにやや似ています、売文社の時代ですから。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
最上に位する中央の委員会は二つの強腕をそなえていた、すなわちアクシオン結社とバスティーユ軍とを。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
例文1
例文3
例文5
例文7
ウィキペディア
アクシオン 、あるいはアキシオンとは、素粒子物理学において、標準模型の未解決問題のひとつである強いCP問題を解決する仮説上で、その存在が期待されている未発見の素粒子である。冷たい暗黒物質の候補の一つでもある。
出典: アクシオン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0