オルガヌム
オルガヌム
名詞
標準
organum
文例 · 用例
必要なのは従って、帰納という方法であり、この帰納法こそ新しい研究機関でなければならぬ(その著『ノヴム・オルガヌム』――新方法機関)。
— 戸坂潤 『辞典』 青空文庫
(フランシス・ベイコン「ノーヴム・オルガヌム」格言) 世界史を通して金の糸が通っている。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
ウィキペディア
オルガヌム は、中世ヨーロッパで発達した合唱の技法である。西洋音楽におけるポリフォニーの原点である。
出典: オルガヌム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0