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コンポ

コンポ
名詞
1
標準
component
文例 · 用例
茶の湯生花の行われる巷に向っては、ティパーティの催しを説き、アペリチーフの功徳を説き、コンポジションとかニュアンスとかいう洋名の術語を口にした。
岡本かの子 食魔 青空文庫
すでに同盟軍の戦線には、五種類のアプリケーションのセットで四万円のビジ・コンポを擁するクレオと、日本語ワープロのイージーライトを七千円で提供するエルゴソフトが加わっている。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
そうしたコンポーネントを持たない世界の標準機では、日本語処理は望めなかった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
△橋本省吾氏――『コンポジション』はまあ安心をして見られる程度の良さの画。
美術論・画論 小熊秀雄全集−19− 青空文庫
△新羅笙介氏――コンポジションの驚ろくべき絵の具の盛り上げにも、私は何等驚ろかない科学的な幾何学的な世界にも空想的想像的現実があるといふことを調べて(芸術家らしく)そこを覗つた作品を描いてほしいものである。
美術論・画論 小熊秀雄全集−19− 青空文庫
昔青年あり老父母とサンチアゴ・デ・コンポステラへ巡礼に出た。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
この尊者かつてスペインに宣教したてふ旧伝あって、八三五年にイリアの僧正テオドミル、奇態な星に導かれてその遺体を見出してより、そこをカンポ・ステラ(星の原)、それが転じてコンポステラと呼ばれたという。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
コンポステラの伽藍に尊者の屍を安置し霊験灼然とあって、中世諸国より巡礼日夜至って、押すな突くなの賑い劇しく、欧州第一の参詣場たり。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
作例 · 標準
新しいオーディオシステムは、アンプとCDプレーヤーを別々のコンポで揃えた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
昔ながらのステレオコンポは、それぞれの機器が独立しているのが魅力だ。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
この古いラジカセを修理するには、いくつか新しいコンポが必要になりそうだ。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避

コンポ

構成単位、コンポーネントの短縮形
  • 機械要素機械を構成する最小の機能単位のことである。
  • コンピュータソフトウェアの構成単位複数のシステムで再利用される要素。
  • コンポーネントステレオ利用者の好みで製品を組み合わせることが出来る音響機器。転じて、単にオーディオシステムのこと。
  • ミニコンポ本体とスピーカーが分離された音響機器。
  • コンポーネント_(自転車)ブレーキや変速機など自転車を構成する複数の部品のこと(語義的には個々の部品のことであるが、業界用語としては、1台の自転車に使用する各種の部品のセットを指してそう呼んでいる)。
地名
出典: コンポ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0