ホウ酸
ホウさん異読 ほうさん
名詞多音語
標準
boric acid
作例 · 標準
ゴキブリを退治するために、昔ながらのホウ酸団子をキッチンの隅に置いた。
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ホウ酸水は、かつて結膜炎などの際の眼の洗浄に広く使われていた。
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防蟻処理として、木材にホウ酸を含ませた溶液を散布する。
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ウィキペディア
ホウ酸(ホウさん、硼酸、Boric acid)もしくはオルトホウ酸は化学式H3BO3またはB(OH)3で表わされるホウ素のオキソ酸である。温泉などに多く含まれ、殺菌剤、殺虫剤、医薬品(眼科領域)、難燃剤、原子力発電におけるウランの核分裂反応の制御、そして他の化合物の合成に使われる。常温常圧では無色の結晶または白色粉末で、水溶液では弱い酸性を示す。ホウ酸の鉱物は硼酸石(サッソライト)と呼ばれる。メタホウ酸や四ホウ酸などホウ素のオキソ酸を総称してホウ酸と呼ばれることもある。
出典: ホウ酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0