活字を組む
かつじをくむ
表現動詞-五段-マ行
標準
to set type
文例 · 用例
この書物の出版は、余程待ちかねて、死ぬ少し前に、『今あの「神国日本」の活字を組む音がカチカチと聞えます』と云って、でき上るのを楽しみにしていましたが、それを見ずに、亡くなりましたのはかえすがえす残念でございます。
— 小泉節子 『思い出の記』 青空文庫
作例 · 標準
昔の印刷工は、一つ一つ手作業で活字を組む作業をしていた。
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祖父はかつて、新聞社で活字を組む職人だったと聞いている。
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この古い本は、職人が丁寧に活字を組むことで作られたものだ。
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