宮嬪きゅうひん名詞1標準文例 · 用例結局王子|臨海君をして咸鏡道に、順和君を江原道に遣して勤王の軍を募らしめ、王李昭、世子|光海君以下王妃|宮嬪数十人、李山海、柳成竜等百余人に護られて、遠く蒙塵する事になった。— 菊池寛 『碧蹄館の戦』 青空文庫天寳遺事に宮中寒食競立韆鞦、令宮嬪笑爲宴樂、明皇呼爲半仙戯とあるによれば、唐代には鞦韆を半仙戯とよびならした者とも見えるのみならず、韆の音は僊にも通ずる。— 原勝郎 『鞦韆考』 青空文庫