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浮桟橋

うきさんばし
名詞
1
標準
文例 · 用例
〈好寄心と野心を失ったものにとって、防波堤の上に肱をつき、旅するもののあわただしき運動を眺めやることは、一種、貴族的な快楽である〉 若い海兵隊は笑いながら高速艇へ帰って行き、ランチはまたゴトゴトと動きだし、十五分ほどののち長い斜堤の端にある古ぼけた浮桟橋へ横づけになった。
久生十蘭 だいこん 青空文庫
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浮桟橋 は、港湾において、水上に箱状の浮体(浮函)を浮かべ陸域と連結した係留施設。主たる構造物であるこの浮函をポンツーンという。港湾法における港湾施設の一つ。

出典: 浮桟橋 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0