一文惜しみ
いちもんおしみ
名詞
標準
stinginess
文例 · 用例
一文惜しみの百失ひといふやつである。
— 太宰治 『金錢の話』 青空文庫
智慧の浅瀬を渡る下々の心には、青砥の深慮が解しかね、一文惜しみの百知らず、と笑いののしったとは、いつの世も小人はあさましく、救い難いものである。
— 太宰治 『新釈諸国噺』 青空文庫
」(一文惜しみの百知らず)という奇妙な行いになる。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4