懐芝ふところしば名詞1標準文例 · 用例この形勢に憤慨して、北方の督軍連が、その十二月に所謂天津會議を開き、段祺瑞の擁護と南方討伐を決議したのはよいが、さて愈や、第二路總司令官の張懷芝は、何時の間にやら軟化して仕舞ふ。— 桑原隲蔵 『支那人の妥協性と猜疑心』 青空文庫