船下りふなくだり名詞1標準文例 · 用例船下り船上りくる橋立の久世の切戸に慰まぬかな 之は昭和十五年の春作者の試みた最後の旅行で、御弟子さん数名と橋立に泊つて作つた歌の一つだ。— 平野萬里 『晶子鑑賞』 青空文庫