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部屋番号

へやばんごう
名詞
1
標準
room number
文例 · 用例
「ぼくは滝口」 部屋番号をいおうとすると、浅井が押しとどめた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
学校からもどると、洗濯ものがもとどおり袋にもどされて、部屋番号を書いた棚にならべられているので、もち帰ってじぶんのぶんをとりだす。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
まず、こっちのきみから、名前と部屋番号を教えてください」「三〇二の井口です」 ワラが慶一を見て、また蹴りを入れた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
錠前付の出入口が廊下に並んでいて、何百何十号という部屋番号が付いていて、はなはだ殺風景な有様でありますので、さすが物質文明に慣れて居る人々も一日中こんな家の中にはいられない。
相馬愛蔵 私の小売商道 青空文庫
僕の父親は、手に入れた本にそのホテルの部屋番号と所番地を書いたほどだから、かなりの期間にわたってそこに滞在していたのではなかったか。
片岡義男 ラハイナまで来た理由 青空文庫
作例 · 標準
宅配便の送り状にマンション名を書いたが、肝心の部屋番号を書き忘れてしまった。
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ホテルのフロントで鍵を渡されたが、酔っていて自分の部屋番号が思い出せない。
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オートロックのインターホンで部屋番号を押し、友人に開錠を頼んだ。
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