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耳の不自由

みみのふじゆう
名詞形容動詞
1
標準
deafness
文例 · 用例
両者は、地位ある、耳の不自由な婦人に紹介されることをしきりに望んでいたが、いよいよ引き合わされて、彼女の聴音器の一端が自分の手にわたされると、何にもいうことがなかったという男のような境遇にある。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
」「恰幅のいい、強い外国なまりの、耳の不自由な方でした」 ハーマンはホッとしたようだったが、怪訝な顔だ。
THE ROMANCE OF THE SECRET SERVICE FUND 諜報部秘話 青空文庫
作例 · 標準
耳の不自由な方々のための手話通訳者が常駐している。
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彼の兄は生まれつき耳が不自由で、筆談でコミュニケーションをとる。
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耳の不自由な子供たちが、音楽に合わせて楽しそうに体を動かしていた。
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