バンドゥリア
バンドゥリア
名詞
標準
bandurria
作例 · 標準
スペインの伝統音楽で使われるバンドゥリアの音色は独特だ。
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彼女は情熱的なバンドゥリアの演奏で、観客を魅了した。
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「わぁ、この楽器、バンドゥリアって言うんだ。初めて見たよ。」
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ウィキペディア
バンドゥリア(Bandurria)はスペインの撥弦楽器の一種で、スペインの楽器、ラウド と考えられている。パンドラは、紀元前6世紀ごろから使用された全音・半音を演奏することのできる弦楽器として演奏され、古代ギリシャのミケーネ文明期には存在しており、ラウド、バンドゥリアといった現代においても演奏される楽器にまで発展した。後世において、ソプラノ・バンドゥリア、コントラルト・バンドゥリア、テノール・バンドゥリア、バス・バンドゥリアとコントラバス・バンドゥリアが登場したが、現在はソプラノ、コントラルト、テノールが主に楽器として使用されている。テノール・バンドゥリアはバロック音楽を想起させる音色がラウドと似ていることから、ラウドと混同されることも多いが、実際にはラウドとテノール・バンドゥリアはまったく別の楽器である。2つの楽器は形も似ているといわれるが、テノール・バンドゥリアの方が首が短く本体の部分が丸みをおびた形をしている。形状もギターのように底部は平坦で、特にバロック時代に使われたラウドとは異なる。
出典: バンドゥリア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0