一味同心
いちみどうしん
名詞
標準
(people) working together with one mind
文例 · 用例
相伴って、館の奥にはいり、ここで中国の一味同心の輩と会った。
— 第五分冊 『新書太閤記』 青空文庫
「されば――」と、助家はうけて「万が一、別当どのが怯んで、朝廷方へお味方せぬばあいには、一味同心だけをすぐって、一船陣を作り、尊氏が兵庫へせまる日、かならずこなたは紀伊水道から摂津ノ沖へ出て、御加勢に加わりましょうと、その法橋どのは、かたく申しておりまいてござりまする。
— 湊川帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4